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さてさて 私事ですが、1月18日 早いものか遅いものか38歳になってしまった。
しかし、それより何より もう少しで40歳ということのほうが気になってしまう。

歳を取るということについて、皆さん どう思いますか。
良いことであり、不安であり、どうしようもないこと。現実、世の中では不安になるニュースが多すぎて、
自分と同じ世代の人が 犯罪を犯したり、失業したりと何かあまり嬉しくない。

この歳になってから、ニュースや新聞を見ながら 数字がやたらと気になってしまう。
それとすごく寒い。暖かいところに行きたーい!
それでも 去年に比べると、熊本の筍も出るのが早かったし、去年に比べると少しは暖かいのでしょうか。

灰汁のある湯がきたての筍を食べると確実に春が近付いているのだと思うから不思議です。
その後はスペイン産とフランス産のホワイトアスパラ、アスパラソヴァージュ、地元の春野菜。
そうそう トマトも美味しくなりますね。…そう考えるとこの寒さも少し我慢が出来そうです。…春野菜は
この寒さを越し甘くなるわけだし。
(あ~ 今は今で 牡蠣だとか鴨(糸島産)、根菜もすごく美味しいし、その時々に美味しいものは存在する!
↑少し食材に対して失礼な発言でした(笑)。)

ほんと、食材の事ばかり考えると、一年間はあっという間です。
今年はさらに 今の年齢としての感動をしたいし、40歳という歳に向かうための身体作り…もう始めました!!
少しでも楽しみたい。(この年齢、本当に自分はもちろん子供にとっても大切な時期だと思うしね。)

そんな38歳で一年を頑張ろうと思います。
今年も 良い意味で 人の記憶に残るようなお皿をつくりたいです!!
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明けましておめでとうございます。

クリスマス後も 年末年始にかけて ご挨拶がてら来店頂きまして、本当に忙しいながら、
心から嬉しく思います。 年末年始は かなりいっぱいでお断りをしてしまいましたが、
今から 暇な時期になりますから どうぞいらして下さい。

さてさて、2009年になり、自分の中で去年の疲れとお店のスタッフのゴタゴタ問題にも整理がつき、
やっとブログを書く時間が出来ました。
あまり疲れている時や悩んでいる時に なかなか書けないし、やっぱり前向きに生きたいし。

去年から‘会社’と‘社会’ということを考えています。

自分もお店という会社を経営しているのですが、出来る限り、スタッフの事を考えているつもりです。
もちろん会社としての責任もあるし。
‘社会に出るということ’、‘会社で働くということ’を考えると‘責任’ということを考えてしまう。
そこには 人それぞれ‘夢’や‘現実’などいろんなことがあると思うけど、それ以外‘信頼’という
最も大切なことが 忘れられているような気がする。

若い時や社会に出た時は分からないかもしれないけど、周りの人や年上の先輩たちが それなりに考えているはずである。…というより考えている。
もし、味覚のない子が料理人になりたいとしても、どうしても不器用な子がいたとしても、どうにかしてあげたいと思うけど、自分の‘夢’は別の仕事です。…なんて言われてしまえば馬鹿馬鹿しくなってしまう。

人間って 一つの事をクリアーにしていくことに意味があり、そこには他人の支えがあり、人に感謝することを覚え、信頼し、信頼されるのではないかな?そこから初めて自分に合った仕事を考えるのではないか と思う。
人生には 逃げ道をつくることは簡単な選択であるけど、どれだけの人が自分のために考えてくれているかを分からなければ、社会に適していないのではと思う。

さて、1月よりペルケノーのホールスタッフとして中川君が入店してくれました。
昔から 一度一緒に仕事をしてみたいと思っていたので とても嬉しく思います。

ペルケノーでは中途採用でも厨房スタッフを1名募集しています。
この機会にペルケノーで一緒に頑張ってみたい人いませんか?

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