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今年の1月は本当に良く糸島に車を走らせました。週に2~4回。
この時期は 野鴨はもちろん猪、野菜、特に根菜が 本当に美味しく、春を迎えるための
栄養を頂いたような気がしました。

しかし、一番びっくりしているのは 加布里の‘ひろちゃん牡蠣’の美味しさです。
ひろちゃんとは 2年ぐらいの知り合いなのですが、本当に頑張っていると思うし、牡蠣好きな僕としては、
今一番の食材です。

牡蠣は1月~3月が一番美味しいと思う。
野菜と同じく‘海からの力’をもらっているような気がする。(野菜は土から)
僕は いつもこの時期は加布里漁港に行き、帰りに野菜を買い、今の微妙な気候を楽しみながら
ドライブをしている。 肌寒い時もあれば、ぽかぽか陽気もあるけど、それは僕にとっては大切な‘仕入’に
変化を与えてくれるエッセンスである。そこから料理を考えることもあるから。

僕は‘春’が大好きである。(花粉症はつらいけど)春は‘ウーン!!’と背伸びをしたくなる。
夏も大好きだけど…(夏は遊ぶことがほんとに多くてあっという間!)…
夏とは違い、自分の新しい発見があったりするからかも。

野菜の‘灰汁’の旬は今だけ。
心から冬を越した春野菜たちに感謝します。

そういえば、夏野菜は作られた野菜が多いけど、春は天然の野菜が多いのも気候の変化に左右される
本当の‘旬’のものだと思う。

僕は筍が大好きです。 特に姫竹という5cmぐらいの筍。 つまり今の季節にしかないもの。
灰汁がありながら 灰汁がない美味しさ???それが春の香りです。
僕の婆ちゃんが この時期に炊いていた 筍の香りが僕の基本?かもしれないけど、
大好きな香りであり、今の子供たちにも教えたい香りかもしれない。

本当の旬とは‘儚く短いもの’であると思う。
それがわかれば 楽しい食の始まりです。
なんとなく背伸びしてみませんか???

*ここが、加布里のひろちゃん牡蠣。この横に販売所があって、その横にはビニールハウス!
そこで焼き牡蠣なんかが食べれちゃうんだな~ も~サイコ~です!↓
                                ひろちゃん牡蠣


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